自治会長会議で防犯に関する出前講座を受講

10月6日、本年度第3回自治会長会議(豊郷地区連合自治会)において、防犯活動の一助とするため、「子供たちを見守るながら見守り」をテーマに、栃木県の出前講座(講師 くらし安全安心課職員)を受講しました。

ながら見守りとは、日常生活や仕事をしながら児童等の見守りを行うことで、買い物や散歩、通勤、通学、家事、仕事などをしながら見守るというものです。

犯罪を起こさせない地域づくりのためには、人と人とのつながりによるコミュニケーションが大切、あいさつや健全な声掛けを行うことは、見守りや助け合いの雰囲気を広げ、安心感を生み出すことにもつながります、との説明がありました。

豊郷地区連合自治会は、12年前に防犯パトロール隊を結成し、現在では、専用の青色回転灯車を活用し、毎日地区内のパトロール活動を行っています。これからも、住民の皆様が安心して暮らしていける地域づくりに取り組んでいきます。