豊郷中学校生徒らによる古墳清掃活動

11月3日(金、文化の日)、夏のような白さの残る青空のもと、豊郷中学校の生徒らによって恒例の古墳清掃活動が行われました。

1年生(約100人)は長岡百穴、2年生(約80人)は北山霊園内の古墳群、3年生(約50人)は瓦塚古墳群での清掃に、1時間ほど取り組みました。清掃活動終了後、それぞれの現地で、そこの古墳についての学習も行われました。

学習会での説明に基づくと、宇都宮市内には約330基の古墳があるそうです。その内、豊郷地区には約50基も集中しており、古くから人が住み着いた暮らしやすい土地であることを物語る記録だそうです。豊郷中学校の生徒さんらに限らず、豊郷地区の住民の皆さんもこのことを意識していただき、古墳群の維持管理にご理解ご協力をお願いします。