子ども科学館が今年10月3日にリニューアルオープンし、一連の「リニューアルオープン記念イベント」が開催されています。
11月最終の週末の11月29日(土)と翌30日(日)には、「県内大学連携イベント」と称し、県内の3大学(宇都宮大学、帝京大学、足利大学)の理系の学生団体が参加し、以下の子ども向けの科学講座を企画運営しました。
宇都宮大学
(1)「新聞紙スリッパの作成&ペットボトルランタンの装飾」
(2)「音のヒミツを分解せよ!自分の声を調べて実験!」
(3)「暗いところで光るスライムを作ってみよう!」
足利大学
(4)「かんたんLED風車を作ろう」
帝京大学
(5)「空気の力を見てみよう!PETボトル「ミニ空気砲の作成」
(6)「温度で色が変わる人工イクラを作って遊ぼう!」
(7)「シャボン玉の中に入ってみよう!」
(8)「スライムからスーパーボールを作って遊ぼう」
(9)「軟水と硬水:ミネラルウォーターの違いを測ってみよう」
それぞれブースが出店され、多くの親子連れで賑わっていました。帝京大学のブースの様子をお知らせします。
また、帝京大学の梶谷先生は「忍者のような放射線:その正体を見破ってみよう!」をいうサイエンスショーも実施されました。
科学館側の発表によると、初日は午前に約200人、午後に約250人が来場され、2日目は、団体客もあり、午前も午後もそれぞれ約300人が来場されたとのことでした。
来年もこの時期に「科学フェスティバル」として実施される計画と聞いています。






