豊郷地区社会福祉協議会と福祉協力員連絡会では、11月25日(火)に40名が参加し、大田原市において視察研修会を実施しました。
研修は、廃校になった旧川西中学校を会場に、大田原市社会福祉協議会黒羽支所長を講師に迎え、「川西地区見守り隊活動、居場所活動について」と題し、講義をいただきました。
川西地区において行われている「見守り活動」を中心に事例を交えた講義があり、改めて「見守り活動」の重要性を学ぶことができました。講義の後には、活発な意見交換が行われるなど、とても有意義な研修となりました。
研修終了後は、やはり廃校となった旧蜂巣小学校を活用した「hikari no café」(ヒカリノカフェ)において、昼食をとりました。
校舎を再利用した店内は、学校時代に使用していた机を活用するなど、学校であった頃の雰囲気を残しながらも、きれいにリノベーションされ、多くの利用者で賑わっていました。
その後、2026年春にスタートする連続テレビ小説「風,薫る」の舞台地の一つである「大雄寺」において、国指定重要文化財である7つの茅葺きの建物や、どの角度からみてもにらまれているように見える目をした、足がない老女が描かれた掛け軸「枕返しの幽霊」なども見学しました。
研修当日は、曇り空で少し寒い天気ではありましたが、地域の福祉活動を担う役員などの皆さんが、熱心に活動している他市の活動状況を知ることができるなど、とても良い機会となりました。






