親子で叫ぶ「鬼は外」

「節分・豆まき」を楽しむ

 豊郷地区青少年育成会(弓下康一会長)は1月31日(土曜日)、豊郷地区市民センターを会場に第1回の「節分・豆まき」イベントを開催しました。会場には地区内に住む多数の親子が詰めかけ、恵方巻づくりや、鬼の面づくりなどに挑戦しました。子供たちの一番の楽しみは、協力者の寄付などで集められたお菓子をセンターに特設したやぐらの上から育成会役員たちがプレゼントする「お菓子まき」。大きな声で「福は内」と叫び、大好きなお菓子の「福」を手に入れていました。

 また、センター内の調理室では、プロの料理人の指導を受けながら恵方巻づくりを楽しみ、ホールでは紙製の鬼のお面や折り紙を使った魔よけの「柊イワシ」づくりに取り組んでいました。一連の節分イベントの最後は、福豆代わりにペットボトルのキャップを特設やぐらの上の鬼に投げつける「エコキャップ豆まき」。「鬼は外」の掛け声とともにエコキャップを赤鬼、青鬼に向かって力いっぱい投げつけエコな鬼退治を果たしました。

エコキャップの福豆を投げつけ鬼退治

親子で鬼のお面や恵方巻づくりに挑戦

「福は内」うれしいお菓子の「福」が降る