5月5日(火曜日)「こどもの日」に、文化の森公園にて「子どもフェスタin文化の森」が開催されました。当日は天候に恵まれ、新緑が鮮やかで、5月らしい陽気に。会場となった公園内では、「こだまの森」での演奏やダンスの披露、「てづくり・かがくの森」ではいろいろなテントが並び、「ぱくぱく・ごっくんの森」にもたくさんの模擬店。いたるところで子どもたちの歓声があふれていました。また、今年は宇都宮市制130周年を記念して、来場されたお子さんに記念グッズの配布もありました。
主催者(子どもフェスタin文化の森実行委員会)の発表では、過去最高の約5千人もの人が集まったとのことです。実行委員会の小林紀夫委員長は「子どもたちの笑顔が文化の森にあふれることがうれしいので、これからも続けたい」と話されていました。また来年もよろしくお願いします。
なお、文化の森公園内にある宇都宮美術館では、現在「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」と題して企画展を開催中です。こちらも大盛況のようで、当日は混雑していました。また、閉店中だった館内レストランに5月1日「マツガミネコーヒービルヂング」が新たにオープンし、こちらもにぎわっていました。
当日のプログラムです










