宇都宮市では、犬の散歩やウォーキングなどを通じて子供や高齢者の「ながら見守り」を実施する「宮を守り隊」の活動を推奨しています。
長岡町自治会の長岡団地(世帯数65)では、団地内の防犯意識と連帯を強化するため、有志による「宮を守り隊・長岡団地チーム」が結成され、活動を開始しました。
令和8年5月16日(土曜日)午前10時から、団地内昭和工機株式会社の駐車場において、趣旨に賛同した住民20人と警察・豊郷防犯パトロール隊・消防団らが参加した発足式が行われました。
式では、代表の弓田自治会長から活動上の注意事項や警察官によるアドバイスが行われたほか、参加者には、市から提供された活動用トートバックやキーホルダーが配られました。会場には、小さな子供たちや愛犬も参加し盛会のうちに終了。長岡町自治会では、他地区にも同隊の結成を呼びかけ地域の安全・安心を図っていくとのことです。





