長岡樹林地


 長岡樹林地は宇都宮の中心部より北へ約3キロメートルの位置にあり、富士見が丘団地と長岡公園にはさまれた形で残された緑地です。

 斜面の林の小道を下りコナラ林に入ると、すぐ団地や公園は視界より消え、遠く里山にわけ入ったような別世界の様相に包まれます。この長岡樹林地は中央部が低地で水源や湿地になっており、北限と言われるトウキョウサンショウウオが生息し、近年ほとんど見られなくなったヌマガヤも繁茂しています。水辺を好むハンノキは市内で最大の林となっています。下流の谷津田では昔ながらの自然の小川が流れ、ホトケドジョウ・アブラハヤ・サワガニ等が生息し、よく手入れされた土手にはツリガネニンジン・ノアザミ・リンドウ等が咲く草花の多様なところです。昔と少しも変わらぬ里山の姿をここに見ることが出来ます。(公式ホームページから引用)

  • 所在 宇都宮市長岡町
  • 面積 106,282平方メートル

長岡樹林地は「うつのみや百景」に選ばれています。


アクセス

バス利用(関東自動車)

  • 富士見が丘行きバス→富士見が丘郵便局バス停下車 徒歩12分(800メートル)